筋膜療法 ビフォーアフター③

今回の症例は、原因不明の肘の可動制限です。何気なく体操をした際に右は手で肩を触れるのに、左は触れないことに気づきご相談を受けました。ちなみに、痛みなどの症状はないので日常動作に支障はありません。

触診にて色々をチェックしましたが、病的な要素はなかったので筋肉などの軟部組織の硬さによるものだと判断し、筋膜療法を行いました。

まずは、ビフォー画像です。

普段このような動きをすることは無いでしょうから気付かないのも無理はありませんね。

続いては3~4分の筋膜療法後です。

僅かに触れられるかどうかまで動くようになりました。動かす際の関節のツッパリ感もなくなったとのことです。もう1~2回の施術で右同様に動くようになると思います。

このように病的要素ではない関節の動きの差はほとんどの方にあると思います。それ自体は気にしなくとも良いと思いますが、スポーツ競技をしている場合や、日常動作に支障があるなら治したほうがいいかもしれません。

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