怪我をせずスポーツを楽しむために必要なこと

コロナ減少や暖かくなったことで運動量が増えたことにより、最近ではスポーツ障害や怪我の患者様が増加傾向です。

このような問題は未然に防ぐこと、発症後もうまく付き合う工夫も必要となるので、今回はそのために大切なことを記載していきます。

キネシオロジーテープ

運動により筋肉が疲れてくると怪我をしやすくなりますし、慢性痛にも繋がります。 その日々の疲労を軽減できるのがキネシオロジーテープです

狙った筋肉の走行上に貼ることで筋肉の疲労を軽減できます。基本的に運動時にするものなので就寝時や日常生活では使用しません。

効果は高いので試してみましょう。貼り方は筋肉により変わるので「○○筋 キネシオテープ」で検索してください。

マッサージ・ストレッチ

運動後の疲労を取るためにマッサージは効果的です。個人的におすすめは近年流行のマッサージガンで、手軽に使えます。

“ストレッチによる疲労回復効果はない“と最近の研究ではなっていますが、可動域の改善には効果があるので怪我予防のために行いましょう。運動後や風呂上がりのタイミングが効果的です。

食事・睡眠

基本的なことですが最も大切です。

身体は睡眠時の成長ホルモンにより回復しますし、修復するには材料(栄養)が必要です。

ケアや治療をする前にここを確認してください。

治療(メンテナンス)

上記のことを注意しても怪我は起こってしまいますが、その際はなるべく早く治療を開始しましょう。受傷から早ければ早いほど組織の回復はよいので、その時に治療するのが一番です。

1年前の捻挫の後遺症で来院される方もいますが、その場合は直後の治療よりも時間がかかってしまいます。

大きな大会の前や、慢性的な筋肉疲労に対してのメンテナンスで筋膜療法を希望される方も多くなってきました。私もランニング後に行いますが、施術後から脚が軽くなる感覚がわかるのでオススメです。

また、ここまで記載したケアについても詳しく知りたい方はお声がけください。

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