寒い時期におすすめする塗り薬【ひざぽかホットゲル&温Qジェル】

肩こり腰痛や五十肩などの慢性疾患で湿布や塗り薬を使っている人へ、この時期おすすめの塗り薬をご紹介します。これは私自身のレビューでもありますが、それ以外の多くの方に使って感想を得たものです。

所詮は塗り薬なので強い痛みを完全に消すなどの過度な期待は出来ませんが、一般的な塗り薬や湿布よりは効いている感じはするかもしれません。

ひざぽかホットゲル【UNICO】

その名の通り患部に温感を与える塗り薬です。”ひざ”となっていますが、どの関節に塗っても問題ありません。効用は一般の湿布塗り薬と同じですが、おすすめの理由としては温感が長持ちすることです。そのせいか従来の冷感タイプのものよりも、効いている感じが継続します。その温感のおかげで患部の痛みがごまかされるので、軽い痛みや重苦しさなら忘れてしまうでしょう。

一度の使用で2~4時間くらいは温感が継続しています。塗り薬は湿布と同様の効果を出すなら、1日に3回くらい使う必要がありますが、皮膚がかぶれにくく臭いもないので、人によっては湿布より塗り薬のほうがおすすめです

他の塗り薬より高額ですが、成分にも差がありますし、何より1回分の使用量が少ないのでそれほどコスパは悪くありません。一度の使用量は下の写真くらいです。冷感タイプの1/3くらいではないでしょうか。多く塗りすぎると熱くて大変なのでこのくらいで十分です。


温Qジェル【山正】

続いては温Qジェルという商品ですが、ほぼひざぽかホットゲルと同じと思っていいです。

コスパや1回使用量もだいたい同じですが、唯一違うのは温Qジェルのほうがやや刺激が強い。刺激というのはピリピリする感覚で、特につけ始めがそう感じます。より強い刺激のほうが効いている感じがするからいい!という人はこちらでもよいでしょう。


使用上の注意

二つの商品ともに使用上の注意は一般の塗り薬と同じですが、特に気を付けるべきは、使用後は手を洗うことです。もちろん皮膚に害とがではないですが、薬が付着した手で顔などを掻くとしばらく顔が熱いです・・笑 それはもう、うっとしいほどに・・

なので使用後は手を洗う、最低でも拭き取るくらいはしましょう

もう一つの注意点は、入浴や運動の前後1時間以内で使用しないことです。水分に反応すると温感が強くなります。これは想像以上なので、熱いというより痛いです・・。入浴後なら1時間くらい経過し皮膚が乾燥してから使いましょう。

以上が注意点ですが、それだけしっかり温感を感じられる商品なので一部用法に注意すれば大変有効です。

塗り薬は1日に2~3回の使用が多いですが、塗る作業は簡単なのでサラリーマンでも休憩中やトイレでも使えますし、湿布の臭いや、肌荒れが気になる人はおすすめです。



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